再生紙の使い道について考えてみよう

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牛乳パックやコピー用紙などで再生紙を作る

古紙から再生されるものとは

段ボールからは段ボール、雑誌や新聞からは段ボールや絵本、印刷用紙や新聞紙が再生されます。
トイレットペーパーやティッシュはコピー用紙などの上質紙や牛乳パックから再生されます。同じ紙だから何でも再生できるというわけでもなく、それぞれの特性を踏まえて再生されるというわけです。
手触り抜群というわけではありませんが、およそ再生紙とは思えないほどの材質の再生紙もあるので使ってみることをお勧めします。
元々出来上がっていたものから作るので、再生紙は普通の紙と比較すると安価で手に入ります。材質にこだわりがなく、大量に使いたい場合は再生紙の方がリーズナブルなのでお勧めです。
ただあまりに安いものはそれなりなものが多いので、最初はお試しで気に入れば継続的に使用するという風にした方がトラブルは少なくて済むので慎重に使っていきましょう。

ペットボトルなどから再生されるもの

ペットボトルなどのプラごみからは、様々な物が再生されます。
つるつる素材の洋服やカーペットにも使われていますし、結束バンドやゴミ袋、洗剤ボトルなど、その使用用途は多種多様です。
運動用のユニフォームなどはよくこういうプラスチック素材が使われ、撥水加工に重宝してます。汗も吸収しやすくベタベタしないので、子供から大人まで幅広く使えてとても便利です。私個人的にはこういう素材の洋服はあまり好みませんが、運動選手にはよく好まれるようです。
結束バンドもDIYでよく使われ、網などを組み合わせてゴミ箱を作ったりテーブルを作ったりするのに便利な代物です。100円ショップなどで売られているものは、おそらくこういった再生品だと思いますが、とても利用価値のある製品だと思います。


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